血液浄化センターのご紹介

◎当院の血液浄化センターは、主に入院患者さんで透析が必要な方のために稼働しております。透析導入時期、入院加療が必要な時期を過ぎましたら、近隣の透析クリニックさんへ、ご紹介させていただく場合がありますので、ご了承下さい。

看護師長挨拶

血液浄化センター 師長 中山 きよ子

 

新病院へ移転と同時に透析室から血液浄化センターに改名し、ベッド数も15から20に増床され急性期の血液浄化療法の受け入れ態勢を整えました。
センターの基本方針「安心・安全な最善の透析医療の提供」「地域の医療機関とのまごころ連携」に基づき、腎臓内科医師・臨床工学技士・看護師らが連携を持ち、血液透析・腹膜透析患者さまへの医療・ケアの提供に頑張っております。

 

透析看護認定看護師  薄井 園

 

慢性腎臓病は、国民病の一つといわれるようになり、この病気にかかっているかたは、日本に1300万人いるといわれています。糖尿病や腎炎、高血圧などを放置することにより進行し、「いずれ透析治療が必要となります」と診断される方が増えています。患者さんとご家族と共にこれまでの生活を振り返り、これからの生活における食事や生活指導、今後必要となってくる透析療法のお話をし、慢性腎臓病と上手にお付き合いできるようお手伝いをさせていただきます。

 

スタッフにつきまして

 

看護師 11名、臨床工学技士5名にて、日々の透析業務に従事しております。